言霊とは

言霊(ことだま)とは、一般的に日本において、言葉に宿ると
信じられている霊的な力のこと。

声に出した言葉が現実の事象に対して、何らかの影響を与えると
信じられ、良い言葉を発する良いことが起こり、不吉な言葉を
発すると悪いことが起こるとされている。

そのため、祝詞を奏上する時には、絶対に誤読がないように注意された。
今日にも残る結婚式などでの忌み言葉も言霊の思想に基づくものである。

日本は言霊の力によって幸せがもたらされる国「言霊の幸ふ国」とされた。

これは、古代において「言」と「事」が同一の概念だったことに
よるものであり、漢字が導入された当初も言と事は区別せずに
用いられている。


また、自分の意志をはっきりと声に出して言うことを「言挙げ」と言い、
それが自分の慢心によるものであった場合には、悪い結果が
もたらされると信じられた。

言霊思想は、万物に神が宿るとする単なるアニミズム的な思想という
だけではなく、心の存り様をも示すものであった。


西洋で言霊に当たるものには、霊的な力を含んだ「霊気」(プネウマ)と
いうものが新約聖書に登場する。

「風はいずこより着たりいずこに行くかを知らず。
風の吹くところいのちが生まれる。」

この「風」と表記されているるものが「プネウマ」である。

一般に音や言葉は、禍々しき魂や霊を追い払い、場を清める働きが
あるとされる。

これは東洋、西洋を問わず、祭礼や祝いなどで行われる。
神事での太鼓、カーニバルでの笛や鐘、太鼓などはその例である。

言葉も、呪文や詔としてその霊的な力が利用される。
ただし、その大本になる「こと」(事)が何であるかということは
東洋、西洋で別れる。

日本人は「その実体は不可知であり、知ることは出来ないし、
また知ろうとしてもいけない」と考えていた。

言葉などは、まさに「こと」の「端」・「枝葉」でしかなく、
「こと」自体は我々には知りがたいとされた。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 23:59 | 言霊とは

美しい波動

部屋に花を飾り、静かな音楽を流し、
美しいインテリアに囲まれて暮らしていれば、
その波動で人は美しくなります。


このお話は「オーラの泉」2009/06/27放送、スペシャル企画
「假屋崎省吾さんの豪邸診断」での美輪明宏さんのお話です。

假屋崎省吾の豪邸では、シャンデリア照明などの電気類が
とても多いため、一部で磁場に狂いが生じているそうです。

それを改善させるためには、電気類を極力使わないようにして、
部屋に花を飾ることが一番効果があるそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 19:10 | オーラの言葉

理性で考える

辛い、苦しい、悲しい、痛い。
人間が一番大変な時、邪魔になるのはマイナスの感情。

必要なのは、強く、楽しく、明るく。
理性で「次にどうするか」考えること。


このお話は「オーラの泉 スペシャル」2009/05/30放送、
スペシャル企画「ヒーローに学ぶ元気の力の秘訣」での
美輪明宏さんのお話です。

美輪明宏さんは、舞台で腕を骨折してしまいましたが、
病院にいる時には、すでに明日の舞台の演出のことを
考えていたそうです。

骨折のことは、お客さんやスタッフには関係ないので、
自分だけが痛い思いをしておいて、理性だけで物事を
考えることが大切なのだそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 19:51 | オーラの言葉

芸術は心のビタミン

たとえば竹久夢二の絵があれば、一人ぼっちの部屋でも温かい。

生活の中に美しいものがあれば、人生に潤いが生まれる。

芸術は心のビタミン


このお話は「オーラの泉 スペシャル」2009/04/11放送、
「街のオーラ 湯島・本郷」での美輪明宏さんのお話です。

湯島・本郷での美輪さんオススメスポットは、竹久夢二美術館
ここには、夢二式美人デザインされた楽譜や葉書きなど、
多くの作品が展示されている。

このような美しいものを生活の中に取り入れておけば、
どんなに貧しくても、人生に潤いが生まれて心が豊かに
なっていきます。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 18:57 | オーラの言葉

悪い男ほど魅力的

体に悪いものが美味しいように、悪い男ほど魅力的。

「色女」のつもりが「貯金箱」にならないように、
貢がなくても付き合える、そんな男を選ぶこと。


このお話は「オーラの泉 スペシャル」2009/03/14放送、
はるな愛さんがゲストの回での美輪明宏さんのお話です。

はるな愛さんは、男性から愛されたいという思いが強く、
相手のためだと思ってやったことが、結局は自分のためであり、
それが原因でお金のトラブルになったこともあるそうです。

お金を貢ぐと、どんなにまともな男性でも、そのうちに必ず
堕落してしまいます。

借金だらけでお金がない」と言っていても、選んでくれる
男性が本当に愛してくれるそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 19:55 | オーラの言葉

日本の文化

どこの国にも良いところはあるけれど、海外に出ると
日本の居心地の良さが分かる。

世界の芸術家が認める日本の文化。

洗練された美意識は日本だけのもの。


このお話は「オーラの泉」2009/02/21放送、中村江里子さんが
ゲストの回での美輪明宏さんのお話です。

中村江里子さんは、日本にいると嫌な部分ばかりが気になって
しまうそうですが、結婚してパリで生活してから、日本の良さが
分かって、好きになったそうです。

また、日本はサービス先進国なので、コンビニ24時間営業
していたり、タクシーに乗って「ありがとうございました」と
言われるだけで、感謝してしまうそうです。

日本の洗練された文化や美意識は、世界の芸術家たちが
認めています。
美輪さんは、日本の美をもっと世界に向けて発信していきたい、
とコメントしていました。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 18:36 | オーラの言葉

人智を尽くして天命を待つ

何もせず奇跡を待つのは横着。

現実に生きていく方法を身につけ、実践することが先です。

人智を尽くして天命を待つ。


このお話は「オーラの泉」2009/02/14放送、
奥菜恵さんがゲストの回での美輪明宏さんのお話です。

奥菜恵さんは霊感が非常に強いため、女優として仕事を
する場合は良いのですが、普段の生活では悪い方向に働く
場合もあるそうです。

また、自分で何も努力をせず、神頼みばかりをしている人は、
ただの横着であり、他にやるべきことがたくさんあります。

例えば、技術や教養を身に付けて、それを実践していくこと。
それをやらなければ、問題は解決しないそうです。

スピリチュアルなことを知れば知るほど、現世では前向きに
生きることが大切なのです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 18:42 | オーラの言葉

大切なことはひとつだけ

先のことを考えすぎると、取り越し苦労をしたり、
誇大妄想に陥ったりして、必ず人生に裏切られます。

大切なことはひとつだけ。

明日の朝、もしも目が覚めなくても後悔しないと思える
毎日が送れればいいのです。


このお話は「オーラの泉」2009/01/24放送、
安倍なつみさんがゲストの回での美輪明宏さんのお話です。

安倍なつみさんは小さい頃から家族を大切にしていて、
ムードメーカーになっていたそうです。

自分の気持ちは抑えて、家族が喜んでくれることをして
あげたり、気を遣っていました。

しかし、歌手になる夢だけは諦めることができず、勝手に
高校を退学したり、とわがままをしていたそうです。

そして、大切なことを一つだけ追い求めた結果、歌手として
デビューすることが決まりました。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 18:48 | オーラの言葉

最後にものを言うのは人柄

困った時に助けてもらえるのは、心が善良な人。

傲慢でわがままな人は誰も助けたいと思わない。

最後にものを言うのは人柄。


このお話は「オーラの泉」2009/01/17放送、
間寛平さんがゲストの回での美輪明宏さんのお話です。

間寛平さんは、吉本新喜劇で座長をしている頃、自分の
借金と他人の借金で、借金地獄になったことがあります。

しかし、奥さんマネージャーも見捨てずに助けてくれました。

助けてくれた理由は、間寛平さんは優しくて、心がきれいで、
善良な人だからだそうです。

もし、性格が悪くて、エゴイストで、欲張りな人だったら、
誰も助けてくれません。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 18:28 | オーラの言葉

全てに感謝

着るものがある。
食べるものがある。
雨露をしのげる。
家がある。

愛する家族に愛を伝えることができる。
全てに感謝。


このお話は「オーラの泉 スペシャル」2008/12/20放送、
春風亭小朝さんなどがゲストの回での美輪明宏さんのお話です。

普段生活していると、服があること、食べ物があることなどが
普通だと思い、感謝することを忘れてしまいがちです。

普通だと思っていることは、実は幸せなことであるため、
日頃から感謝を忘れないことが大切です。

また、家族は全ての原点。
愛を伝えることができる家族に感謝しましょう。

※家族とは血の繋がりだけでなく、苦難や苦労を共に乗り越えた人たちのこと。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 23:20 | オーラの言葉