感情のコントロール

怒り、憎しみ、悲しみ、呪い・・・。

マイナス感情は抑えて、うれしい時、楽しい時、幸せな時に
感情を利用する。

感情をコントロールできるのが一番洗練された人間。


このお話は、「オーラの泉」2008/02/23放送、山本譲二さんが
ゲストの回での美輪明宏さんのお話です。

山本譲二さんの奥さんと娘さんは、自分で自分の感情をコントロール
することができ、みんなで幸せに笑顔でいよう、という気持ちがとても
強いそうです。

すぐに感情的にならずに自分の感情をコントロールできるようになるには
とても大変で、知性と技術が必要になってきますが、それが出来る人間が
一番洗練されているそうです。


posted by オーラの泉のスピリチュアル at 18:42 | オーラの言葉

思い出の上手な使い方

どんなに愛した人でも時が経てば忘れてしまうもの。

亡くなった人を忘れることは罪ではありません。

良いことだけ思い出すのが思い出の上手な使い方。


このお話は、「オーラの泉」2008/02/16放送、柳原可奈子さんが
ゲストの回での美輪明宏さんのお話です。

柳原可奈子さんは、2年前にお母さんを亡くしていますが、最近では
思い出して泣くことが無くなり、声も覚えていないそうです。

亡くなった人を忘れることは罪ではなく、「去る者は日々に疎し」と
言うように時間が経てば誰でもそうなります。

悪いことを思い出すとマイナスの想念が出てしまうので、良いこと
だけを思い出すようにしていれば、孤独な時でも楽しいことを思い
出すことができるようになります。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 18:45 | オーラの言葉

生き抜くことに価値がある

世の中は危険だらけで病気だらけ。

生きているだけですごい事。

人は生き抜くことに価値がある。


このお話は、「オーラの泉」2008/02/09放送、間下このみさんが
ゲストの回での美輪明宏さんのお話です。

美輪明宏さんは人生相談で「この年まで生きて来たのに一体何の
ための人生だったのか?」という相談を数多く受けるそうです。

しかし、間下このみさんは一度死産を経験し、その後再妊娠を
しましたが「抗リン脂質抗体症候群」という難病にかかって
しまいました。

世の中には危険なこと、怖い病気が溢れています。
一人の人間が生まれて生きているだけでも、ものすごい奇跡の
積み重ねの上に成り立っています。

人は生きているだけでものすごいことです。
だから、生き抜くことに意味があるのです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 19:13 | オーラの言葉

自縄自縛の落とし穴

「自分はかくあらねばならぬ」という思い込みは、自縄自縛の落とし穴。

人間は年を追うごとに世の中も自分のことも見えてくる。

自分の可能性の大きさを発見できる。


このお話は、「オーラの泉」2008/02/02放送、宮藤官九郎さんが
ゲストの回での美輪明宏さんのお話です。

宮藤官九郎さんは、今日はこういう状況だから明日はこういう風に
動こう、人に接しよう、と自分を型にはめていることが多いそうです。

しかし、実際には型が大嫌いなので、時代劇にバイクを出したり、と
型破りな脚本を書いています。

また、良い話を書くのは恥ずかしいそうですが、人から褒められると
とてもうれしくなり、それが新しい発見に繋がっているそうです。

人間は年齢を重ねるごとに新しい自分を発見することができ、自分の
一部がどんどん増えて行きます。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 18:45 | オーラの言葉
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。