可愛い子には旅をさせよ

ひとりになっても生きて行けるように、厳しくするのも愛情。
可愛い子には旅をさせよ。


このお話は「オーラの泉」2008/11/29放送、岸部四郎さんが
ゲストの回での美輪明宏さんのお話です。

岸部四郎さんの人生は今まで、誰かに甘えっぱなしであり、
必ず誰かに助けられてきたそうです。

しかし、昨年(2007年)に奥さんが突然他界してしまい、
まだ奥さんに依存している部分もあり、どうやって自立を
したら良いか分からない状態になっているようでした。

この原因は自分の甘えにあるため、お兄さんの岸部一徳さんは、
「他人に迷惑をかけるなら辞めろ」と厳しい言葉をかけたそうです。

でも、これは一つの愛情であり、岸部四郎さんのためを思って
言った言葉だったそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 18:11 | オーラの言葉

教養と冷静な知性

情報に惑わされず、自分なりの視点を持つには世の中を
俯瞰で見ること。

そのために必要なのが、教養と冷静な知性。


このお話は「オーラの泉」2008/11/22放送、市川海老蔵さんが
ゲストの回での美輪明宏さんのお話です。

市川海老蔵さんは今まで情に振り回されず、冷静に一番大切な
ものを選んで、それを貫いて来たそうです。

これを言ってしまうと嫌われる、というようなこともあえて
口にしているため、いつも葛藤していて、去年は色々と捨てたく
なった時期でもあるそうです。

また、役者として成長するためにも、物事の全てを俯瞰で見る
必要もあるそうです。
グローバルな視点を持てば、役作りがとても深くなり、楽しい
ものになってくるそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 18:48 | オーラの言葉

哲学する

行き止まりにぶちあたっても、もっともっと考えてみる。

それが「哲学する」ということ。

生活の中で庶民はみんな哲学をして生きていくのです。


このお話は「オーラの泉」2008/11/01放送、安めぐみさん、
南明奈さん、相田翔子さんがゲストの回での美輪明宏さんの
お話です。

安めぐみさんは、小さい頃から父親やお兄さんの顔を伺って
いることが多く、男性にバリアを張っている部分があるそうです。

それを克服してナチュラルに生きていくためには、自分の
哲学をきちんと持つことが大切なのだそうです。

自分の哲学を持つには、人生哲学の本を読んで、それを吸収し、
自分のものにすることが大切。

自分をきちんと持っていれば、人に相談しなくても済むように
なります。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 18:26 | オーラの言葉
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