美しい波動

部屋に花を飾り、静かな音楽を流し、
美しいインテリアに囲まれて暮らしていれば、
その波動で人は美しくなります。


このお話は「オーラの泉」2009/06/27放送、スペシャル企画
「假屋崎省吾さんの豪邸診断」での美輪明宏さんのお話です。

假屋崎省吾の豪邸では、シャンデリア照明などの電気類が
とても多いため、一部で磁場に狂いが生じているそうです。

それを改善させるためには、電気類を極力使わないようにして、
部屋に花を飾ることが一番効果があるそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 19:10 | オーラの言葉

理性で考える

辛い、苦しい、悲しい、痛い。
人間が一番大変な時、邪魔になるのはマイナスの感情。

必要なのは、強く、楽しく、明るく。
理性で「次にどうするか」考えること。


このお話は「オーラの泉 スペシャル」2009/05/30放送、
スペシャル企画「ヒーローに学ぶ元気の力の秘訣」での
美輪明宏さんのお話です。

美輪明宏さんは、舞台で腕を骨折してしまいましたが、
病院にいる時には、すでに明日の舞台の演出のことを
考えていたそうです。

骨折のことは、お客さんやスタッフには関係ないので、
自分だけが痛い思いをしておいて、理性だけで物事を
考えることが大切なのだそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 19:51 | オーラの言葉

芸術は心のビタミン

たとえば竹久夢二の絵があれば、一人ぼっちの部屋でも温かい。

生活の中に美しいものがあれば、人生に潤いが生まれる。

芸術は心のビタミン


このお話は「オーラの泉 スペシャル」2009/04/11放送、
「街のオーラ 湯島・本郷」での美輪明宏さんのお話です。

湯島・本郷での美輪さんオススメスポットは、竹久夢二美術館
ここには、夢二式美人デザインされた楽譜や葉書きなど、
多くの作品が展示されている。

このような美しいものを生活の中に取り入れておけば、
どんなに貧しくても、人生に潤いが生まれて心が豊かに
なっていきます。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 18:57 | オーラの言葉

悪い男ほど魅力的

体に悪いものが美味しいように、悪い男ほど魅力的。

「色女」のつもりが「貯金箱」にならないように、
貢がなくても付き合える、そんな男を選ぶこと。


このお話は「オーラの泉 スペシャル」2009/03/14放送、
はるな愛さんがゲストの回での美輪明宏さんのお話です。

はるな愛さんは、男性から愛されたいという思いが強く、
相手のためだと思ってやったことが、結局は自分のためであり、
それが原因でお金のトラブルになったこともあるそうです。

お金を貢ぐと、どんなにまともな男性でも、そのうちに必ず
堕落してしまいます。

借金だらけでお金がない」と言っていても、選んでくれる
男性が本当に愛してくれるそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 19:55 | オーラの言葉

日本の文化

どこの国にも良いところはあるけれど、海外に出ると
日本の居心地の良さが分かる。

世界の芸術家が認める日本の文化。

洗練された美意識は日本だけのもの。


このお話は「オーラの泉」2009/02/21放送、中村江里子さんが
ゲストの回での美輪明宏さんのお話です。

中村江里子さんは、日本にいると嫌な部分ばかりが気になって
しまうそうですが、結婚してパリで生活してから、日本の良さが
分かって、好きになったそうです。

また、日本はサービス先進国なので、コンビニ24時間営業
していたり、タクシーに乗って「ありがとうございました」と
言われるだけで、感謝してしまうそうです。

日本の洗練された文化や美意識は、世界の芸術家たちが
認めています。
美輪さんは、日本の美をもっと世界に向けて発信していきたい、
とコメントしていました。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 18:36 | オーラの言葉

人智を尽くして天命を待つ

何もせず奇跡を待つのは横着。

現実に生きていく方法を身につけ、実践することが先です。

人智を尽くして天命を待つ。


このお話は「オーラの泉」2009/02/14放送、
奥菜恵さんがゲストの回での美輪明宏さんのお話です。

奥菜恵さんは霊感が非常に強いため、女優として仕事を
する場合は良いのですが、普段の生活では悪い方向に働く
場合もあるそうです。

また、自分で何も努力をせず、神頼みばかりをしている人は、
ただの横着であり、他にやるべきことがたくさんあります。

例えば、技術や教養を身に付けて、それを実践していくこと。
それをやらなければ、問題は解決しないそうです。

スピリチュアルなことを知れば知るほど、現世では前向きに
生きることが大切なのです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 18:42 | オーラの言葉

大切なことはひとつだけ

先のことを考えすぎると、取り越し苦労をしたり、
誇大妄想に陥ったりして、必ず人生に裏切られます。

大切なことはひとつだけ。

明日の朝、もしも目が覚めなくても後悔しないと思える
毎日が送れればいいのです。


このお話は「オーラの泉」2009/01/24放送、
安倍なつみさんがゲストの回での美輪明宏さんのお話です。

安倍なつみさんは小さい頃から家族を大切にしていて、
ムードメーカーになっていたそうです。

自分の気持ちは抑えて、家族が喜んでくれることをして
あげたり、気を遣っていました。

しかし、歌手になる夢だけは諦めることができず、勝手に
高校を退学したり、とわがままをしていたそうです。

そして、大切なことを一つだけ追い求めた結果、歌手として
デビューすることが決まりました。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 18:48 | オーラの言葉

最後にものを言うのは人柄

困った時に助けてもらえるのは、心が善良な人。

傲慢でわがままな人は誰も助けたいと思わない。

最後にものを言うのは人柄。


このお話は「オーラの泉」2009/01/17放送、
間寛平さんがゲストの回での美輪明宏さんのお話です。

間寛平さんは、吉本新喜劇で座長をしている頃、自分の
借金と他人の借金で、借金地獄になったことがあります。

しかし、奥さんマネージャーも見捨てずに助けてくれました。

助けてくれた理由は、間寛平さんは優しくて、心がきれいで、
善良な人だからだそうです。

もし、性格が悪くて、エゴイストで、欲張りな人だったら、
誰も助けてくれません。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 18:28 | オーラの言葉

全てに感謝

着るものがある。
食べるものがある。
雨露をしのげる。
家がある。

愛する家族に愛を伝えることができる。
全てに感謝。


このお話は「オーラの泉 スペシャル」2008/12/20放送、
春風亭小朝さんなどがゲストの回での美輪明宏さんのお話です。

普段生活していると、服があること、食べ物があることなどが
普通だと思い、感謝することを忘れてしまいがちです。

普通だと思っていることは、実は幸せなことであるため、
日頃から感謝を忘れないことが大切です。

また、家族は全ての原点。
愛を伝えることができる家族に感謝しましょう。

※家族とは血の繋がりだけでなく、苦難や苦労を共に乗り越えた人たちのこと。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 23:20 | オーラの言葉

可愛い子には旅をさせよ

ひとりになっても生きて行けるように、厳しくするのも愛情。
可愛い子には旅をさせよ。


このお話は「オーラの泉」2008/11/29放送、岸部四郎さんが
ゲストの回での美輪明宏さんのお話です。

岸部四郎さんの人生は今まで、誰かに甘えっぱなしであり、
必ず誰かに助けられてきたそうです。

しかし、昨年(2007年)に奥さんが突然他界してしまい、
まだ奥さんに依存している部分もあり、どうやって自立を
したら良いか分からない状態になっているようでした。

この原因は自分の甘えにあるため、お兄さんの岸部一徳さんは、
「他人に迷惑をかけるなら辞めろ」と厳しい言葉をかけたそうです。

でも、これは一つの愛情であり、岸部四郎さんのためを思って
言った言葉だったそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 18:11 | オーラの言葉

教養と冷静な知性

情報に惑わされず、自分なりの視点を持つには世の中を
俯瞰で見ること。

そのために必要なのが、教養と冷静な知性。


このお話は「オーラの泉」2008/11/22放送、市川海老蔵さんが
ゲストの回での美輪明宏さんのお話です。

市川海老蔵さんは今まで情に振り回されず、冷静に一番大切な
ものを選んで、それを貫いて来たそうです。

これを言ってしまうと嫌われる、というようなこともあえて
口にしているため、いつも葛藤していて、去年は色々と捨てたく
なった時期でもあるそうです。

また、役者として成長するためにも、物事の全てを俯瞰で見る
必要もあるそうです。
グローバルな視点を持てば、役作りがとても深くなり、楽しい
ものになってくるそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 18:48 | オーラの言葉

哲学する

行き止まりにぶちあたっても、もっともっと考えてみる。

それが「哲学する」ということ。

生活の中で庶民はみんな哲学をして生きていくのです。


このお話は「オーラの泉」2008/11/01放送、安めぐみさん、
南明奈さん、相田翔子さんがゲストの回での美輪明宏さんの
お話です。

安めぐみさんは、小さい頃から父親やお兄さんの顔を伺って
いることが多く、男性にバリアを張っている部分があるそうです。

それを克服してナチュラルに生きていくためには、自分の
哲学をきちんと持つことが大切なのだそうです。

自分の哲学を持つには、人生哲学の本を読んで、それを吸収し、
自分のものにすることが大切。

自分をきちんと持っていれば、人に相談しなくても済むように
なります。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 18:26 | オーラの言葉

一番大事なのは理性

人生の岐路にさしかかったとき、一番大事なのは理性。

一番邪魔になるのが感情、情念。

何が今の自分に必要か、クールにクールに考え抜くのです。


このお話は「オーラの泉」2008/10/25放送、田中義剛さんが
ゲストの回での美輪明宏さんのお話です。

田中義剛さんは、今まで自分の根性と情念で花畑牧場を
育て上げてきましたが、現在では従業員が500人に増えて、
一人ではどうにもならな状態まできているそうです。

仕事になるとつい熱くなって、怒ってしまったり、抗議に
行ったりするそうですが、会社の経営者として大切なのは、
理性なのだそうです。

怒りは一旦抑えて、理性だけ頭を冷静にして考え直して、
指示をしたり行動することが大切になってきます。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 18:04 | オーラの言葉

夫婦は我慢比べ

鋳型に合わせて作られた人はいない。

出っ張ったり引っ込んだり、理想に合わないのは当たり前。

夫婦は我慢比べ。


このお話は「オーラの泉」2008/10/18放送、エドはるみさんが
ゲストの回での美輪明宏さんのお話です。

エドはるみさんは、結婚していた時期がありましたが、
たった1年で離婚をしてしまいました。

人間は鋳型に合わせて作られていないので、はみ出した部分は
取り除いたり、足りない部分はお互いに埋め合わせなくては、
長続きさせることはできません。

この我慢ができないのなら、結婚はしない方が幸せなのだ
そうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 18:13 | オーラの言葉

結婚は現実

結婚は現実。
恋愛は夢。
結婚式は夢との決別式。
そう覚悟しておけば幸せになれる。


このお話は「オーラの泉 スペシャル」2008/10/04放送、
オグシオの小椋久美子さん、潮田玲子さんがゲストの回での
美輪明宏さんのお話です。

オグシオの二人は選手生活を続けるか、引退するかを悩んで
いる状態ですが、幸せな結婚をするための心得は、結婚は
素晴らしいもの、と期待することなく、お嫁に行くことが
大切なのだそうです。

昔の人は結婚に何も期待していなかったため、小さな事でも
幸せに感じることができていました。

結婚式は夢との決別式、と覚悟をしておけば、辛いことが
あったとしても、乗り越えて行けるでしょう。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 19:43 | オーラの言葉

幸せと不幸のバランス

幸せな家庭ほど失う幸せも多い。

空のタライにはたくさん水が入るように、不幸な家庭に育った人は、
幸せをたくさん味わえる。


このお話は「オーラの泉」2008/09/13放送、辺見えみりさんが
ゲストの回での美輪明宏さんのお話です。

辺見えみりさんの家族は、全員が愛情に満たされていますが、
誰かが一人欠けてしまうと、全員がバランスを崩してしまったり、
独立できなくなってしまいます。

また、一見幸せそうに見えますが、他人が入る隙もないため、
外から愛情がやってきても、そのまま流れていってしまいます。

反対に不幸な家庭に生まれ育ったとしても、同じ幸せがやって
きたときに、たくさんの幸せを味わうことができます。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 18:45 | オーラの言葉

人に優しくするには

弱い人は自分を守るのに精一杯。

人に優しくする余裕がない。

自分が強くならなければ、人に優しくできません。


このお話は「オーラの泉」2008/09/06放送、琴欧州さんが
ゲストの回での美輪明宏さんのお話です。

琴欧州さんがこれだけ大相撲で活躍しているのは、両親も
琴欧州さんもとても優しい性格だからなのだそうです。
優しい性格というのは、その人が強いという証拠でもあります。

また、優しい性格は出身地であるブルガリアの環境も影響して
いるそうです。
きれいな街並みや美しい自然、美味しい空気に満ちていれば、
誰でも優しくならざるおえません。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 17:35 | オーラの言葉

子どもを育てる覚悟

自分本位の理由で子どもを欲しがってはいけません。

子どものことだけを考え、与えるだけで見返りを求めない
覚悟が必要です。


このお話は、「オーラの泉 オーラの相談室」2008/08/30放送、
東幹久さん、羽野晶紀さんなどがゲストの回での美輪明宏さんの
お話です。

東幹久さんは、自分の老後が心配で世話をしてもらいたいために、
結婚して子供が欲しいと思っている部分があるそうです。

しかし、子供が結婚をして孫が生まれたら、親の世話をしている
暇はありません。
東幹久さんも実際に、父親の面倒を見たことはなかったそうです。

子供を育てるのは自分のためではなく、子供の幸せだけを考えて、
見返りは求めないことが大切です。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 18:05 | オーラの言葉

医食同源

好き放題、おいしいものを食べて健康でいたいというのは図々しい。

口から毒を入れれば、病気になるのは当たり前。


このお話は、「オーラの泉 スペシャル」2008/08/16放送、
加藤茶さんがゲストの回での美輪明宏さんのお話です。

加藤茶さんは2006年に大動脈解離で緊急入院し、奇跡的に回復しました。
その裏には、別れた奥さんの献身的な介護があったからだそうです。

しかし、現在は一人暮らしをしているため、食事はほとんどコンビニで
買って、チンして食べているそうです。

このような食生活を続けていると、また病気になる可能性があるため、
食事に気をつけたほうが良い、と江原さんに言われていました。
お酒はやめて、塩分控えめの食事をした方が体には良いそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 22:02 | オーラの言葉

人生の修行

見える、聞こえる、食べられる。
そのありがたみを忘れると傲慢になる。
普通でいられることに感謝して、ありがたみを知ることが人生の修行。


このお話は、「オーラの泉」2008/08/02放送、千原ジュニアさんが
ゲストの回での美輪明宏さんのお話です。

千原ジュニアさんは26歳の頃、バイク事故で顔から突っ込み、アゴの
骨を骨折して、最初は何も食べられなかったそうです。

少し回復して、豆腐をすすることができた時は、とても嬉しくて、
食べるありがたみを実感し、人生観や価値観なども変わったそうです。

健康な人は、食べられる、歩ける、見えるということを当たり前だと
思い込み、ありがたみを忘れ、不平不満ばかりを見つけているから
不幸せになってしまうそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 17:40 | オーラの言葉

長く付き合う秘訣

長く付き合いたいなら、お互いの個性を尊重して干渉せず
慣れ合わないこと。

程よい距離感が長く付き合う秘訣。


このお話は、「オーラの泉」2008/07/26放送、山口達也さんが
ゲストの回での美輪明宏さんのお話です。

山口達也さんをはじめ、TOKIOのメンバーはお互いに仕事のことに
対して口出しをしたり、過干渉にならないようにしているそうです。

その一線を越えてしまうと、問題が起きたり、争いが起きてしまうため、
人と長く付き合うためには馴れ合いを生じさせないことが大切。

また、TOKIOの5人はお互いが職人気質なので、それぞれが尊重し合って
いるのだそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 17:44 | オーラの言葉

自分の立場

若くして成功した人は、苦労を知らないからのぼせ上がる。

自分の価値基準と世間の価値基準がズレていることに気付かない。

人生が上手く行っている時ほど、自分の立場を冷静に判断して、
謙虚に行動すること。


このお話は、「オーラの泉」2008/07/19放送、いしだ壱成さんが
ゲストの回での美輪明宏さんのお話です。

いしだ壱成さんは若い頃から役者やミュージシャンとして成功しましたが、
ある事件を起こして2年4ヶ月の謹慎をしていたこともあります。

スターと呼ばれる存在になると、自分中心になってしまうため、
周りで色々なトラブルが起きてしまいます。

のぼせ上がらずに謙虚になることが大切なのだそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 17:48 | オーラの言葉

愛と思いやり

愛を知らないエゴイストは何かあると人を恨み、憎み、怒る。

愛があれば相手を思いやることができる。

問題が起きても答えの手口を見つけられる。


このお話は、「オーラの泉」2008/07/12放送、小島よしおさんが
ゲストの回での美輪明宏さんのお話です。

人生には誰にでもカリキュラム(教育課程)があり、小島よしおさんの
今回の人生では、自分ひとりだけで生きているのではない、ということを
学んでいるそうです。

しかし、愛を知らないエゴイストが愛を学ぶことはとても大変であり、
愛を教えようとしても、怒りや憎しみで返されてしまうそうです。

愛を持っている人であれば、何か問題が起きても相手のことを思いやって、
自分が悪かったことに気付き、その問題を解決することができます。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 18:31 | オーラの言葉

怒りを我慢して叱る

感情に任せて怒る親より、怒りを我慢して叱る親の姿に子供
感心する。

子供を教育するには、まず親が感情をコントロールすること。


このお話は、「オーラの泉」2008/06/28放送、松田美由紀さん、
西村知美さんなどがゲストの回での美輪明宏さんのお話です。

西村知美さんは、子供に対して感情に任せて怒ってしまうそうです。

親の感情の起伏が激しいと、子供の教育に悪くなってしまうため、
感情を理性で抑える癖をつけておくようにしましょう。

そして、常に考えたり分析をして怒りを抑えて、子供に怒るのではなく、
叱るようにします。

子供は親の振りを見て育つため、怒りを我慢している親の姿に
子供は感心するのです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 20:06 | オーラの言葉

和の美意識

はかなげでたおやかで洗練された日本の美は、
平和な世界でしか生き残れない希少品。

そんな不安な時代だからこそ、和の美意識を
大事に守ってほしいのです。


このお話は、「オーラの泉」2008/06/21放送、加藤雅也さんが
ゲストの回での美輪明宏さんのお話です。

加藤雅也さんは、海外進出をしてから日本の文化の素晴らしさに
気付き、日本が大好きになったそうです。

日本では台本に「・・・」と書かれている部分を演技で表現を
したり、背中で演技をしたりしますが、海外では全くそういった
ものがないそうです。

日本人の感性を外国人にも理解できるように演技することが
できれば、大きな武器にすることができるそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 18:17 | オーラの言葉

自分に負けない

窮地に陥った時は、自分を信じて自分に負けないこと。

試練の中を生き抜いた自分の強さが、あたなのプライドになる。

未来への力になる。


このお話は、「オーラの泉」2008/06/14放送、島倉千代子さんが
ゲストの回での美輪明宏さんのお話です。

島倉千代子さんは、デビューと同時にトップスターになりましたが、
当時は仕事が忙しくて疲労のために声が出なくなってしまったそうです。

その時、同じレコード会社に所属していた美輪さんから、自分を信じて
自分に負けないこと、という話をされました。

週刊誌に書かれたことや周囲の人の噂を信じてしまうと、病気の回復も
遅くなってしまうので、自分を信じて頑張ることが大切なのだそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 18:33 | オーラの言葉

ありがとう

人は親しくなるほど図々しくなる。

相手の心に土足で踏み込むからけんかになる。

「ありがとう」は馴れ合いを防ぐ言葉。

「親しき仲にも礼儀あり」
それがいつまでも仲良くする秘訣。


このお話は、「オーラの泉」2008/06/07放送、内田恭子さんが
ゲストの回での美輪明宏さんのお話です。

内田恭子さんのご主人は、ご飯を作ったりしてあげただけで
「ありがとう」と言ってくれるそうです。

夫婦や家族などで毎日一緒に過ごしていると、どうしても
図々しくなり、「まあ、いいじゃないか」と馴れ合いになって
しまいます。

しかし、礼儀正しくすることでこれを防ぎ、ずっと一緒に
仲良く過ごしていくための秘訣にもなるそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 18:27 | オーラの言葉

恋愛の八方美人

恋愛の八方美人は自分の首を絞めることになる。

その気がないなら冷たくする方が相手のため。


このお話は、「オーラの泉」2008/05/17放送、加藤和樹さん、
小倉優子さんなどがゲストの回での美輪明宏さんのお話です。

加藤和樹さんは、性格がとても優しいため、別れた女性に対しても
優しくしてしまうそうです。

その結果、女性の念を受けてしまい、恋愛があまり上手く行かない
ようになってしまっているそうです。

優しくしすぎてしまうと、その反動も大きく受けてしまうため、
別れた相手に対しては、冷たい態度を取った方が相手のためにも
なります。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 18:40 | オーラの言葉

霊との接し方

霊は人間と同じ、怖がればつけ上がる。
人間と同様、毅然と接すれば良い。


このお話は、「オーラの泉」2008/05/10放送、杉本彩さん、
上原さくらさんなどがゲストの回での美輪明宏さんのお話です。

杉本彩さんには、映画「JOHNEN 定の愛」の撮影中に主人公の
阿部定さんの霊がとりついてしまいました。

スタジオでは、上原さくらさんが気分を悪くしてしまいましたが、
こういった場合は怖がらずに毅然とした態度でいた方が良いそうです。

霊も人間と同じで、怖がればそれを面白がって脅かしたくなるもの。
何も怖がることはなく、怯える必要もないそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 18:15 | オーラの言葉

無償の愛の存在

私に無償の愛を教えてくれたのは、私を愛してくれた人たちでした。
彼らがいたから、私は信じられます。

絶対的な愛、絶えることのない愛。
そんな無償の愛がこの世に存在するのだと。


このお話は、「オーラの泉」2008/05/04放送、小室哲哉さんが
ゲストの回での美輪明宏さんのお話です。

小室哲哉さんは、音楽プロデューサーとして大成功しましたが、
家族の愛や無償の愛はなかなか得ることができませんでした。

しかし、奥さんKEIKO(KCO)さんと出会ってからは、それを一気に
手に入れることができたそうです。

奥さんは初めて信じることのできた人間であり、そのお父さんは、
小室さんのことを本当の息子として受け入れてくれたそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 19:23 | オーラの言葉

人生のコツ

人間のエネルギーを信じない人、「自分には出来ない」と
思い込んでいる人に幸運はやって来ない。

プラス思考のノー天気が人生のコツ。


このお話は、「オーラの泉」2008/04/19放送、榎木孝明さんが
ゲストの回での美輪明宏さんのお話です。

榎木孝明さんは、30代になってから、映画の主役に抜擢されたりと、
色々なことが起こり出したため、自分には無限の可能性があることを
信じることができるようになったそうです。

また、常にプラス思考でいるため、不幸なことが起きたとしても、何かを
教えるために起きたことだと考えるようにしているそうです。

自分で「私は運が悪い」と思っている人には、良いことは起こりません。
人生を上手に生きるためのコツは、プラス思考なのです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 19:14 | オーラの言葉

心象風景は明るく楽しく

いつも心象風景を明るく楽しく。

ロマンチックに夢を描き、物語の主人公になって生活する人に
幸運はやってくるもの。


このお話は、「オーラの泉 スペシャル」2008/04/06放送、
東国原英夫さん、松居一代さんがゲストの回での美輪明宏さんの
お話です。

松居一代さんは今まで、息子のアトピー性皮膚炎、顔面麻痺、
欠陥マンション船越英一郎さんとの結婚までの道のり、流産など
たくさんの苦労を経験してきましたが、ある程度のところから試練を
楽しもう、と思えるようになったそうです。

明るく楽しい気持ちでいることで、苦難を乗り越えて、本当の幸せや
幸運を掴むことができるそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 19:55 | オーラの言葉

全てが幸せ

「黒」を知れば生成りの「白さ」が分かる。

苦しみや挫折を知らなければ幸せは分からない。

しゃべる、見える、歩ける、全てが幸せ。


このお話は、「オーラの泉」2008/03/08放送、西城秀樹さんが
ゲストの回での美輪明宏さんのお話です。

西城秀樹さんは脳梗塞で倒れてから、長期間のリハビリ生活を続けて
やっと普通の生活を取り戻したので、今まで当たり前だと思っていた
些細なことにも感動し、幸せだと思えるようになったそうです。

また、世の中の人の多くは、普通に生活出来ているので、幸せな人たち
ばかりですが、それに気付かずにいる人も多くいます。

実際には、喋れること、見えること、歩けること、全てが幸せなのです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 18:36 | オーラの言葉

自分に自信のある人は

人をいじめるのは自分がコンプレックスの塊だから。

自分に自信のある人は人に優しい。


このお話は、「オーラの泉」2008/03/01放送、中村中さんが
ゲストの回での美輪明宏さんのお話です。

美輪明宏さんも中村中さんも今まで色々なことを言われて来た
そうですが、そういう事を言う人に限って、レベルが低く、
常識的でない人が多いそうです。

反対に褒めたり認めてくれる人は、人格者が多く、とても優しい
人が多いそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 18:03 | オーラの言葉

感情のコントロール

怒り、憎しみ、悲しみ、呪い・・・。

マイナス感情は抑えて、うれしい時、楽しい時、幸せな時に
感情を利用する。

感情をコントロールできるのが一番洗練された人間。


このお話は、「オーラの泉」2008/02/23放送、山本譲二さんが
ゲストの回での美輪明宏さんのお話です。

山本譲二さんの奥さんと娘さんは、自分で自分の感情をコントロール
することができ、みんなで幸せに笑顔でいよう、という気持ちがとても
強いそうです。

すぐに感情的にならずに自分の感情をコントロールできるようになるには
とても大変で、知性と技術が必要になってきますが、それが出来る人間が
一番洗練されているそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 18:42 | オーラの言葉

思い出の上手な使い方

どんなに愛した人でも時が経てば忘れてしまうもの。

亡くなった人を忘れることは罪ではありません。

良いことだけ思い出すのが思い出の上手な使い方


このお話は、「オーラの泉」2008/02/16放送、柳原可奈子さんが
ゲストの回での美輪明宏さんのお話です。

柳原可奈子さんは、2年前にお母さんを亡くしていますが、最近では
思い出して泣くことが無くなり、声も覚えていないそうです。

亡くなった人を忘れることは罪ではなく、「去る者は日々に疎し」と
言うように時間が経てば誰でもそうなります。

悪いことを思い出すとマイナスの想念が出てしまうので、良いこと
だけを思い出すようにしていれば、孤独な時でも楽しいことを思い
出すことができるようになります。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 18:45 | オーラの言葉

生き抜くことに価値がある

世の中は危険だらけで病気だらけ。

生きているだけですごい事。

人は生き抜くことに価値がある。


このお話は、「オーラの泉」2008/02/09放送、間下このみさんが
ゲストの回での美輪明宏さんのお話です。

美輪明宏さんは人生相談で「この年まで生きて来たのに一体何の
ための人生だったのか?」という相談を数多く受けるそうです。

しかし、間下このみさんは一度死産を経験し、その後再妊娠
しましたが「抗リン脂質抗体症候群」という難病にかかって
しまいました。

世の中には危険なこと、怖い病気が溢れています。
一人の人間が生まれて生きているだけでも、ものすごい奇跡の
積み重ねの上に成り立っています。

人は生きているだけでものすごいことです。
だから、生き抜くことに意味があるのです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 19:13 | オーラの言葉

自縄自縛の落とし穴

「自分はかくあらねばならぬ」という思い込みは、自縄自縛の落とし穴。

人間は年を追うごとに世の中も自分のことも見えてくる。

自分の可能性の大きさを発見できる。


このお話は、「オーラの泉」2008/02/02放送、宮藤官九郎さんが
ゲストの回での美輪明宏さんのお話です。

宮藤官九郎さんは、今日はこういう状況だから明日はこういう風に
動こう、人に接しよう、と自分を型にはめていることが多いそうです。

しかし、実際には型が大嫌いなので、時代劇にバイクを出したり、と
型破りな脚本を書いています。

また、良い話を書くのは恥ずかしいそうですが、人から褒められると
とてもうれしくなり、それが新しい発見に繋がっているそうです。

人間は年齢を重ねるごとに新しい自分を発見することができ、自分の
一部がどんどん増えて行きます。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 18:45 | オーラの言葉

地獄にいる人を救うのは

天国しか知らない坊ちゃんに、地獄にいる人を救うことはできない。

不良を更正させるのは、同じ道を歩いたことがある人の言葉。


このお話は、「オーラの泉」2008/01/26放送、義家弘介さんが
ゲストの回での美輪明宏さんのお話です。

子供の頃から天国しか知らない二世三世の坊ちゃん代議士は、地獄を
見たことがないため、そこにいる人を救うことはできないそうです。

義家弘介さんのように地獄を経験している人は、その人の痛みが
分かるため、助けることができます。

また、このような人ばかりが政治家になれば、日本はもっと良く
なります。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 18:24 | オーラの言葉

自分を愛する

「自分を愛する」とはナルシストではなく、大らかな愛で自分を包み
自分を慈しむこと。

自分を愛せないものは人を愛せない。


このお話は、「オーラの泉」2007/12/08放送、秋吉久美子さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。

秋吉久美子さんは、自分を愛してしまうと不安になってしまうため、
自分を愛したことも無いし、愛し方もよく分からなかったそうです。

番組で国分太一さんの「自分は頑張っていると思って褒めてあげる」
という話を聞いて、やっとそれが分かったと言っていました。

自分を愛すことができれば、人も愛することができるそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 18:34 | オーラの言葉

心の貧しい国

今の日本は心の貧しい国。

政財官界の人間は謝ってばかりいないで、心の豊かさを取り戻すために
力を合わせなければ。


このお話は、「オーラの泉」2007/11/24放送、アグネス・チャンさんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。

マザーテレサは、日本へ来日し、講演で「日本は心の貧しい国」と
言っています。

今の日本は物質的な豊かさを手に入れましたが、心がとても貧しく
なっていて、これは食べ物が無い貧しい国よりも深刻な問題だそうです。

個人個人の力だけでは足りないため、心の豊かさを取り戻すためには、
国や企業が力を合わせないと難しいそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 19:02 | オーラの言葉

持ち上げられたら引き締める

マスメディアは必ず胴上げする。
上げた後は落として踏みつける。

有頂天になったときこそ気を引き締める。
持ち上げられたら注意しなくてはだめ。


このお話は、「オーラの泉」2007/11/10放送、内藤大助さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。

マスメディアは人を蹴落とすために最初はわざと持ち上げて、
人を話題にしているそうです。

それと同じで人から持ち上げられたら、有頂天にはならず
2番手3番手に回り、気を引き締めることが大切だそうです。

内藤大助さんも今は持ち上げられているので、これからが怖い、
とおっしゃっていました。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 18:15 | オーラの言葉

今のありがたさ

不平不満が溜まったら立ち止まって振り返り、自分が最悪だった時を
思い出してみる。

「最悪の時」と比べてみれば「今」のありがたさに気づくはず。


このお話は、「オーラの泉」2007/10/20放送、小雪さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。

小雪さんは女優の仕事を始めてから、ハリウッド映画に出演したり、
色々な賞を受賞していますが、女優業に充足感が得られないそうです。

それは、小雪さんが霊媒であり、女優として人々を癒すために
自分が真っ白でないと色々な役を演じられないためだそうです。

充足感を得るためには、最悪だった頃を思い出して振り返り、
今の状況に感謝することが重要なのだそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 18:19 | オーラの言葉

家族を作る

家族とは単なる血縁関係ではありません。

喜怒哀楽の思い出を積み重ね、共有してきた時間が
家族を作るのです。


このお話は、「オーラの泉スペシャル」2007/10/06放送、
貴乃花光司さん、寿美花代さんがゲストの回での美輪明宏さんの
お話です。

貴乃花光司さんは、父親に弟子入りして親子関係があまりありなく、
過去にも色々とありましたが、現在では自分の家庭を作り、
弟子たちもたくさんいます。
血縁関係ではなく、思い出の積み重ねが家族を作るため、弟子も
家族なのだそうです。

寿美花代さんは、高島忠夫さんとの間に生まれた長男が、家政婦の
手によって命を失ってしまったそうです。
大変悲しい事件でしたが、それがあったから今の高島家の結束に
繋がっているそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 19:04 | オーラの言葉

渦巻きの形

渦巻きには自分の形が見えない。

向こう岸から観察すれば、同じ所をぐるぐる回っているのが分かる。

少し離れて冷静に物事を見れば、真実が見える。


このお話は、「オーラの泉」2007/09/15放送、梅沢富美男さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。

梅沢富美男さんは、女形で有名になり「下町の玉三郎」と呼ばれ、
人気になりましたが、女形を始めるときはとても嫌だったそうです。

女性のしぐさなどを勉強するにも方法が分かりませんでしたが、
座長で兄の梅沢武生さんから「女が好きなら女を見て勉強すればいい」
と言われ、ずっと女性を観察していた時期もあったそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 18:26 | オーラの言葉

柳に風

悪口を言われたら柳に風と受け流す。

自分が清らかで優しければ「念返し」で悪い念は相手に戻る。


このお話は、「オーラの泉」2007/09/08放送、山田邦子さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。

山田邦子さんは優しいところもある反面、人を傷付けてしまう
悪い面もあるそうです。

それは、前世ではずっと日本の大奥のような所で生きてきたため、
それを引きずっているからなのだそうです。

しかし、今世では女性として生まれ結婚もしているため、これからは
優しい面を大きくして生きていくことが大切になってきます。

それには、悪いことを言われたとしても構わずにいれば、
その悪い念は悪口を言った人に返っていくため、きれいな心で
いることが重要になります。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 18:40 | オーラの言葉

惨めな自分を笑い飛ばす

惨めな自分を笑い飛ばすユーモアは先人の知恵。

どんなに辛いときでも明るく生きる高等技術。


このお話は、「オーラの泉」2007/09/01放送、武田鉄矢さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。

武田鉄矢さんが一度売れた後、全く売れずに実家に帰ろうと
していた時、お母さんは話を聞かずにお酒を注いで、乾杯を
してくれたそうです。

そして、「1曲だけのヒット曲ではなく、5〜6曲のヒット曲を
持って帰って来い」と言われ、とても不安だったけれど、
実家に帰るのを取りやめた数ヵ月後には、新しい仕事が入って
きたそうです。

どん底に落ちたとしても、少しだけ見方を変えれば、小さな希望の
光も大きくなります。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 18:24 | オーラの言葉

人間の順番

子どもが幼いときは親が世話をする。

親が年老いたら子どもが世話をする。

役割の交代。
それが人間の順番。


このお話は、「オーラの泉」2007/08/25放送、戸田恵子さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。

戸田恵子さんの母親は認知症のため、戸田さんは仕事をしながら
ずっと面倒を見ていたそうです。

意思の疎通が取れずにイライラしてしまうこともあったそうですが、
大人ではなく子供と思えば、そういうこともなくなります。

自分が子供の頃にされていたことのお返しをしているんだ、と
思うと気持ちも楽になります。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 19:08 | オーラの言葉

軍隊を作って戦争したい人へ

私たちの愛する人を戦場に送る前に、60・70・80になろうと
言いだしっぺの責任を取って、自分が鉄砲を持って第一線に
戦いに行きなさい。


このお話は、「オーラの泉」2007/08/11放送、渡辺えり子さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。

渡辺えり子さんは、戦いに巻き込まれた前世の連続であり、
幼い頃に命を落とした前世もあったそうです。

そのため、渡辺さんは小さな頃から死への恐怖があり、
時々やり場のない怒りがこみ上げてくることもあるそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 18:35 | オーラの言葉

苦労は貴重な体験

貧しい時代の苦労はお金で買えない貴重な体験。

どんなに辛くても楽なほうへ逃げない。

人にできない苦労ほど、いつか楽しい思い出になる。


このお話は、「オーラの泉」2007/08/04放送、小林幸子さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。

小林幸子さんは10歳デビューし、東京一人暮らし
していたことがあり、生活費を稼ぐために15歳なのに
18歳とごまかして、夜のステージで歌っていたそうです。

美輪明宏さんは、「ヨイトマケの唄」がヒットする前、
お店で歌っているときに客から食べ物を投げられたことも
あったそうです。

今の時代は豊かなため、苦労はお金を払っても体験することが
できません。
そのため、今こそ苦労を体験することが大切なのだそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 18:22 | オーラの言葉

お洒落とは

お洒落とは「これでいいのよっ!!」と強烈な気迫でするもの。

本当にお洒落な人は、自分自身がブランド

他人のブランドにしがみつく必要はない。


このお話は、「オーラの泉」2007/07/28放送、高見沢俊彦さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。

高見沢俊彦さんの前世は、イタリアベネチアの資産家の
息子であり、仮面舞踏会などに参加していたそうです。

また、高見沢俊彦さんは現在でも衣装を自分でデザインしたり、
ステージでは何回もサングラスを変えるそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 17:48 | オーラの言葉

満足と向上心

自分に満足した人は天狗になる。

自分に満足できないから向上心が生まれる。

まだ足りぬ踊り踊りてあの世まで。


このお話は、「オーラの泉」2007/07/14放送、堂本光一さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。

堂本光一さんは、仕事でも趣味でも自分に絶対に満足せず、
まだ何かやれることがあるのではないか、と考えているそうです。

満足してしまうと天狗になってしまい、誰も手が付けられなくなり、
向上心もなくなってしまいます。

尾上菊五郎さん(6代目)は踊りの名手でしたが、
自分の踊りを見て「まだ足りぬ踊り踊りてあの世まで」
という自省の句を残しています。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 18:03 | オーラの言葉

神様の援護射撃

不平不満ばかり言ってる人を誰も助けたいと思わない。

まっすぐで素直な人は、神様も力を貸してあげたくなる。

神様の援護射撃を受けるには、資格が必要です。


このお話は、「オーラの泉」2007/07/07放送、中村俊輔さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。

中村俊輔さんは、真っ直ぐで素直なため、神様から愛され、
様々な場面で助けられているそうです。

不平不満を言っている人を見たくないのと一緒で、そういった
人は神様も助けてくれないそうです。

運を良くしたい場合は、人格から変えないといけないそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 19:59 | オーラの言葉

最近の若者は

ハンカチ王子にハニカミ王子。

ミスユニバースにカンヌ映画祭。

日本の若者はまだ捨てたものじゃない。


このお話は、「オーラの泉」2007/06/23放送、佐藤江梨子さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。

佐藤江梨子さんはまだ若いですが、読書が大好きで、
三島由紀夫や遠藤周作の本などを読んでいるそうです。

また、最近では嫌な事件もありますが、日本の若者の中には
活躍している人も大勢います。

美輪さん曰く「『最近の若い者は』という年寄りは、
てめぇの方が根性ねじ曲がっている」のだそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 18:04 | オーラの言葉

妄想癖も才能

妄想しているだけならただの怠け者。

浮かんだアイデアを書き留めて、面白く整理できれば
妄想癖も才能になる。


このお話は、「オーラの泉」2007/06/16放送、大泉洋さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。

大泉洋さんは奇想天外な妄想癖の持ち主ですが、
面倒くさがりなのでそれをあまり書き留めていないそうです。

妄想癖を脚本に生かすことができれば、とても面白い
ものが出来上がるそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 18:06 | オーラの言葉

他人志向と自己志向

他人と自分を比べて優越感や劣等感を持つのは
くだらない他人志向。

大切なのは自己志向。
自分が満足して自分が納得すればいい。


このお話は、「オーラの泉」2007/06/09放送、黒沢年雄さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。

黒沢年雄さんは若い頃に優越感を感じたいことが
多かったそうですが、今は全くそう思わないそうです。

高級なワインを飲みながら、お城もぶどう畑もワイン倉庫も
持っていなくて、自分はセレブと言いながら騒いでいる人が
いても、それは何にもなりません。

お金持ちの上には上がいます。
上を見ていてもキリがありません。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 17:42 | オーラの言葉

君子の交わりは淡き水の如し

職場でも家庭でも、付き合いは気品を持って、
良い人間同士でいること。

君子の交わりは淡き水の如し。


このお話は、「オーラの泉」2007/06/02放送、RIKACO
(村上里佳子)さんがゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。

RIKACOさんは人付き合いで、情の境目が分からなく
なってしまい、情に流されてしまうことが多いそうです。

そうならないためには、人を地位などで判断せず
冷静な目で見つめ、良い部分だけで付き合うように
すれば良いそうです。

また、人の悪口や噂話をされたとしても、返事をしないで
軽くあしらっていればよいそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 21:22 | オーラの言葉

お母さん

子持ちだと思われたくない、独身だと思われたい。

そんな女性は、母親になる資格がありません。

お母さん」が似合う自分を頬らしいと思うべき。


このお話は、「オーラの泉」2007/05/26放送、古賀稔彦さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。

最近は自分の子供とは一緒に歩かず、自分は他人で関係ない、
という風にしている母親がいるそうです。

美輪さんはそういった人を見かけると、怒鳴りつけて怒ることが
あるそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 18:25 | オーラの言葉

言葉ありき

言葉が足りないのは本を読まないから。

美しい言葉に触れ素敵な表現を自分の中にストックする。

意思の疎通は言葉ありき。


このお話は、「オーラの泉」2007/05/19放送、香里奈さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。

人に自分の気持ちを伝えたくても、伝えられずにもどかしく
なってしまうのは、自分の気持ちにぴったりとあった言葉を
見つけられないからだそうです。

本を読み、言葉を知れば必要なときにその言葉が自然に
出てくるようになるそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 17:34 | オーラの言葉

見ざる 聞かざる 言わざる

人の悪口を言えば自分も不愉快になる。

嫌な人はどこにでもいます。

見ざる 聞かざる 言わざるが楽


このお話は、「オーラの泉」2007/05/12放送、勝俣州和さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。

世の中には人の悪口で溢れていますが、悪口の話をされても
違う話を振ったり、自分からは悪口を言わないようにすれば、
嫌な気持ちにならず、楽な気持ちでいることができます。

人の悪口を言って憂さを晴らそうとしても、逆に嫌な気持ちに
なってしまいます。

自ら気持ちを切り替えることが大事だそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 18:28 | オーラの言葉

正負の法則

貧しい生活の中でしか学べない生活の知恵がある。

苦あれば楽あり。

これも正負の法則。


このお話は、「オーラの泉」2007/05/05放送、島田洋七さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。

島田洋七さんは佐賀のがばいばあちゃんと貧しい暮らしを
していたからこそ、生活の知恵を学べたり、人生の哲学に
なる素晴らしい言葉を言われたそうです。

苦しくても前向きな気持ちで頑張っていれば、
いつかかならずそこから抜け出すことができます。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 18:19 | オーラの言葉

愛し続ける覚悟

容姿も性格も才能も子供たちは千差万別。

どんな子供が生まれても大切なのは愛し続ける覚悟。


このお話は、「オーラの泉」2007/04/28放送、向井亜紀さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。

向井亜紀さんは、代理出産を経て双子の男児の母親に
なりましたが、この先のことを不安に思っていたそうです。

しかし、たっぷりと愛してあげれば、その愛はやがて
必ず芽を出すそうです。

実際に向井亜紀さんは、病気のときに母親と夫である
高田延彦さんからの愛で回復することができました。

将来のことを不安に思うよりも、今大切なのは、愛情を
たっぷり注いであげることなのだそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 18:57 | オーラの言葉

蓮の花

蓮の花の値打ちは泥の中で育っても美しい花を咲かせること。

悩みや苦しみは自分を鍛えるチャンス


このお話は、「オーラの泉」2007/04/21放送、井ノ原快彦さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。

蓮は泥の中で育ちますが、とても綺麗な花を咲かせます。

会社や学校で嫌な人と会ったり、嫌なことがあったとしても、
それは人間関係を学べるチャンスであり、自分のものになります。

泥には栄養があるのです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 18:08 | オーラの言葉

揺ぎない信念

目の前にいる人を救うために何ができるか考える。

神様の目をまっすぐに見つめて胸を張れる生き方。

それが揺ぎない信念。


このお話は、「オーラの泉」2007/03/28放送、佐渡裕さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。

誰に悪口を言われたとしても、神様に胸を張れるような
生き方をしていれば、何も気にすることはありません。

悪口を言っている人の方が、恥ずべき人たちです。

揺るぎない信念さえ持っていれば、とても楽になります。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 17:40 | オーラの言葉

精神の健康

精神のバランスが崩れるのは機能性、利便性、経済効率
そればかり基準にするから。

精神の健康を保つのは美意識。


このお話は、「オーラの泉」2007/03/21放送、ATSUSHI(EXILE)さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。

ATSUSHIさんは最近、食べ物や水などにこだわり過ぎてしまい、
このままで自分は良いのか、と悩んでしまうことがあるそうです。

しかし、それは精神が健康な証拠だそうです。

最近は、機能性や利便性などを追及し過ぎているため、
美意識が疎かになってしまい、精神的に不健康な人が多いそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 17:07 | オーラの言葉

覚悟を決める

どんなトラブルが起きても微動だにしない。

そんなレベルに達するまで人生の修行は続きます。

弱音を吐かず覚悟を決めて。


このお話は、「オーラの泉」2007/03/14放送、小谷実可子さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。

小谷実可子さんは仕事と家庭のバランスの悩みがあり、
様々なことを取捨選択しないといけない時期に入って
いるそうです。

しかし、悩みやトラブルなどは一生続き、生まれ変わっても
ずっと続きます。

覚悟を決めて微動だにしなければ、何も怖いことはありません。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 17:23 | オーラの言葉

長生きはするもの

年を取れば取るほど世の中は面白くなる。

色々なことが理解できるようになると、新たな発見の連続。

長生きはするもの。


このお話は、「オーラの泉」2007/03/07放送、鈴木紗理奈さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。

鈴木紗理奈さんは革命家に憧れがあるため、毎日全力投球をして
頑張って、ぱっと散る人生を望んでいたそうです。

しかし、長生きをすればするほど、様々な物事を理解できるため、
毎日新しい発見があり、人生が面白くなって行くそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 17:18 | オーラの言葉

三つ子の魂百まで

親が悪口を言い合えばそのまま子どもにインプットされる。

親が暴力をふるえば子供も暴力をふるう。

三つ子の魂百まで。


このお話は、「オーラの泉」2007/02/28放送、木村彰吾さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。

木村彰吾さんの父親は大変に厳しい人だったため、木村さんには
今でも幼い頃のトラウマがあるそうです。

「三つ子の魂百まで」と言うように、人間の人格は3歳位までに
決まってしまうため、子供に感情をぶつけてしまうとそれが
恨みになって返ってきてしまうそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 16:53 | オーラの言葉

人を呪わば穴二つ

人を恨むと同じだけマイナスのエネルギーが返ってくる。

人を呪わば穴二つ。

嫌いな人でも良い所を見つけられるはず。


このお話は、「オーラの泉」2007/02/21放送、村治佳織さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。

村治佳織さんは、最初の印象で人の好き嫌いを決めてしまうことが
多いそうです。

でも、人を嫌って呪ってしまうと、そのマイナスのエネルギーが
2倍になって自分に返ってきてしまうため、損するだけです。

いつも笑顔でいて、嫌いな人でも良いところを見つけると
自分にも自分の子供のためにも良くなります。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 17:25 | オーラの言葉

腹六分のお付き合い

人間関係の基本は腹六分。

どんなに愛していても相手の相手の負担にならないこと。

それが長続きの秘訣。


このお話は、「オーラの泉」2007/02/15放送、假屋崎省吾さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。

どんなに相手を愛していても、腹六分以上で付き合ってしまうと
家族でも親子でも夫婦でも、絶対に長続きしないそうです。

大切な人とのお付き合いを長続きさせたい場合は、腹六分で
付き合うこと。

美輪さんは若い頃、腹一杯までお付き合いをした人は
全て駄目になってしまったそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 11:14 | オーラの言葉

花は献身的

花は優しい。

見る人を慰めて何も見返りを求めない。

献身的だから花は美しい。


このお話は、「オーラの泉」2007/02/07放送、片岡鶴太郎さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。

花には人間のように悪い雑念などが無く、いつも献身的なため、
美しい姿をしているそうです。

花に優しく声をかけて愛してあげれば、花も愛してくれて、
献身的に命のエネルギーを分けてくれるそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 14:03 | オーラの言葉

可愛い子には旅をさせよ

親が死んでも子供が一人で生きていけるよう、
厳しく接するのも愛情。

可愛い子には旅をさせよ。


このお話は、「オーラの泉」2007/01/31放送、京本政樹さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。

京本政樹さんは家を出て上京するときに、父親から
成功するまでは絶対に家の敷居を跨ぐな、と言われたそうです。

また、一度挫折して家に帰ったときは、本当に家の中まで
入れてもらえなかったことがあるそうです。

しかし、父親は本当は会いたくて仕方なく、ずっと我慢を
していたそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 14:31 | オーラの言葉

想像力

わが身をつねって人の痛さを知ろうとしない人、
想像力のない人が犯罪を犯す。

子供たちに子守唄を聞かせ、詞や俳句を読ませる。

想像力を養うことが犯罪を未然に防ぐ。


このお話は、「オーラの泉」2007/01/24放送、眞鍋かをりさんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。

眞鍋かをりさんは自分で想像力が無いと思っていたそうですが、
実はそうではなく、自分で様々な分析をしていて常に冷静で
いるからなのだそうです。

世の中にはそうでない人たちが多いため、悪いことがたくさん
起きています。

そうならないように、芸術に触れることが大切なのだそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 14:55 | オーラの言葉

感謝の気持ち

お経を何万篇唱えても、心がこもっていなければ鼻歌と同じ。

大切なのは感謝の気持ち。


このお話は、「オーラの泉」2006/03/08放送、ベッキーさんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。

ベッキーさんは毎朝20分間、お祈りと感謝の時間を設けて
家族や友達、仕事仲間への感謝をしているそうです。

また、美輪さんも毎日必ずお経をあげて、家族、親族、
守護霊などに感謝しているそうです。

特にお経をあげなくても感謝の気持ちがあれば、その気持ちは
必ず伝わるそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 19:59 | オーラの言葉

純粋な心

人を信じられなくなったら、子供の頃のピュアな気持ちを
思い出してみる。

損得抜きで友達と付き合う事ができた純粋な心を。


このお話は、「オーラの泉」2006/03/01放送、ヒロシさんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。

ヒロシさんは、腹を割って話しができたり、愚痴を言ったりできる
友達がほとんどいないそうです。

でも、小さい頃からの友達なら、久しぶりに会っても
心を開いて付き合うことができるので、そこから始めれば
良いそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 13:27 | オーラの言葉

理性

悩んで落ち込んだとき、必要なのは理性。
いらないのは感情。

原因をクールに分析して、解析方法を見つける習慣を。


このお話は、「オーラの泉」2007/01/17放送、劇団ひとりさんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。

劇団ひとりさんは感情の起伏が激しく、どんなに気分が良くても
夜になると、今日はあそこが駄目だった、と考えてしまい、
ネガティブになってしまうそうです。

しかし、落ち込んだときには感情を一切無くし、理性だけで
原因を考えると、解決方法が見つかり、次はこうしよう、という
意欲が湧いてくるそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 14:59 | オーラの言葉

似たもの同士

似たもの同士がいがみ合うのは、自分の欠点を
相手に見つけるから。

親子でも、感謝の気持ちを忘れず、自然体で付き合えば楽になる。


このお話は、「オーラの泉」2006/02/22放送、原沙知絵さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。

原さんとお母さんは似たもの同士のため、相手の良いところでも
見ていてイライラしてしまい、あまり素直になれなかったそうです。

相手を認めて感謝をし、受け入れると、楽な気持ちで接することが
できるようになるそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 12:15 | オーラの言葉

黒と白

黒を知らないと白さも分からない。

苦労を知ればささやかな幸せもありがたい。


このお話は、「オーラの泉」2006/02/01放送、奥田瑛二さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。

奥田瑛二さんは、映画俳優として売れるまで、約10年間も
辛い思いをしてきたそうです。

でも、それは本当の幸せを知るための修行であり、
必要事項だったのだそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 19:52 | オーラの言葉

天は自ら助くる者を助く

自分を育てる親は自分が育てられる子どもも自分。

教える先生も教わる生徒も自分自身。

天は自ら助くる者を助く。


このお話は、「オーラの泉」2007/01/10放送、新春SP未公開集での
美輪明宏さんのお話です。

この世は全て自分の心の投影であり、楽しい気持ちでいれば
楽しい人生を送ることができます。

そのためには、人の力に頼らず自分で努力を重ねないといけません。
努力をする者には、必ず天からの助けがあるそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 16:43 | オーラの言葉

役目

野に咲く花にも役目があります。

この世に必要でない人はいません。

それに気付くかどうか。

それが大事なのです。


このお話は、「オーラの泉」2007/01/04放送、新春スペシャルでの
美輪明宏さんのお話です。

野に咲く花や動物にも、人の心を癒すという役目があり、
全ての人にも必ず役目があります。

それに気付かず、自ら命を落としてしまっては、何の意味も
無くなってしまいます。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 16:40 | オーラの言葉

無償の愛

「何かしてあげる」と自分勝手な愛情を押し付けるのは
自分がかわいいだけ。

本当の愛は見返りを求めない無償の愛。


このお話は、「オーラの泉」2006/01/25放送、濱口優さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。

濱口さんは自分が一番かわいいと思っているため、
相手が理解できずに去って行ってしまうことが多いそうです。

自分勝手に相手を思うのではなく、大きな心を持つことが
大切なのだそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 14:19 | オーラの言葉

チャンスを呼ぶ心

後ろ向きでマイナス思考の人には、チャンスが訪れません。

願いを叶える気魂と明るい希望を抱いた心がチャンスを
呼ぶのです。


このお話は、「オーラの泉」2006/12/20放送、檀れいさんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。

檀れいさんは、たった3ヶ月間レッスンをしただけで、宝塚
入れたそうです。
また、突然、トップにも抜擢されたことがあるそうです。

でも、それはただ運が良いだけではなく、明るい心と
努力を惜しまない力があったからなのだそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 14:25 | オーラの言葉

嫌な思いと優しさ

嫌な思いをすると、やり返したくなるもの。

優しさで帳消しにすれば、自分が気持ちいい。


このお話は、「オーラの泉」2006/01/18放送、上原さくらさんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。

上原さくらさんは、前世で嫌な思いをすることがずっと
続いていたため、今世でも人を恨んでしまう性格が
続いてるのだそうです。

しかし、本質は優しい性格のため、優しくすることを
心がけることが大切なのだそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 16:51 | オーラの言葉

子供の教育

親が子どもに恥ずかしくない生き様を見せるのが、
何よりの教育。

子どもは、親の背中を見て育つ。


このお話は、「オーラの泉」2006/12/13放送、伊原剛志さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。

伊原剛志さんは、お母さんが大好きで、お母さんの背中を
見ながら育ったそうです。

また、自分が父親になり、子供に自分が楽しく生き生きと
人生を送っている姿を見せるように心がけているそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 14:36 | オーラの言葉

家族

居心地の良い家族は、前世で家庭に恵まれず苦労を重ねた
あなたへのご褒美。

ようやく手に入れたかけがえのないものだと分かれば、
家族みんなに優しく出来る。


このお話は、「オーラの泉」2006/01/04放送、加藤あいさんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。

加藤あいさんの前世は、幸せではない人生が続いて
いたそうです。

そのため、今世では、温かい家庭に生まれ、加藤さんも
家族を大切にできているそうです。

また、結婚をするためにも、家では家族に優しくし、
決して他人を恨むようなことをしなければ、上手く行くそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 16:45 | オーラの言葉

運と微笑みと優しさ

運が良くなりたければ、微笑んでいれば良い。

人に優しくすれば良い。

思いやりと優しさで、運は開ける。


このお話は、「オーラの泉」2006/12/06放送、友近さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。

友近さんの前世は、ひどい人生がずっと続いていましたが、
今世ではやっと幸せな人生を歩めるそうです。

しかし、闇に慣れているため、明るい人生にはどこか
違和感があるようです。

そのため、運を良くするためには、微笑みと人への優しさを
大切にすると良いそうです。

優しい人が嫌いな人はいないため、笑顔で優しい人には、
人が集まり、行動範囲が広がり、運が開けていくそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 14:47 | オーラの言葉

見えないものの大切さ

人を見るとき大切のなのは、見えるものより見えないもの。

思いやり、純粋さ、素直さ、優しさ・・・。

目に見えない人間性を大切に。


このお話は、「オーラの泉 スペシャル3」2005/12/24放送、
増田惠子さんがゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。

増田惠子さんのご主人はとても優しくて、とても神経を
使っていますが、増田さんのちょっとしたことが
ご主人を傷付けてしまっているそうです。

これからは、自分だけの幸せを考えず、相手のことも
考えてあげることがとても大切になっていくそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 14:53 | オーラの言葉

思いを叶える力

人を楽しませるために自分を演じている人がいる。

純粋な魂とプラス思考が思いを叶える力になる。


このお話は、「オーラの泉 スペシャル3」2005/12/24放送、
新庄剛志さんがゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。

新庄さんは、本当に純粋な魂と、マイナスをプラスに
変えてしまう思考を持っているそうです。

また、自分の力を試し、自分で自分の道を切り開くことに
生き甲斐や楽しみを感じているのだそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 15:44 | オーラの言葉

親子と家族

遊んだり、憎んだり、ケンカしたり、笑ったり。

思い出の積み重ねが親子や家族をつくっていくのです。

プラスもマイナスも全部ひっくるめて、
その思い出が家族なのです。


このお話は、「オーラの泉」2006/11/22放送、陣内孝則さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。

陣内さんの家族は、あうんの呼吸のように良く出来ていて、
たとえケンカをしていても、家に人が来ると、言うことが
正反対になったりするそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 15:00 | オーラの言葉

正負の法則

苦労をした人にはそれと同じ量の喜び、ご褒美がくる。
楽あれば、苦あり。
苦あれば楽あり。


このお話は、「オーラの泉 スペシャル3」2005/12/24放送、
上戸彩さんがゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。


上戸彩さんとお母さんは、小さい頃からとても
苦労をしてきたそうです。

でも、その苦労が報われ、これからはその苦労と
同量の喜びが来るのだそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 13:53 | オーラの言葉

欠点

完全な男を求めるのは、身の程知らず。

自分に欠点があるように、相手にも欠点がある。

傷つくことを恐れず、当たって砕けろ。


このお話は、「オーラの泉」2006/11/15放送、古手川祐子さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。

古手川祐子さんは、自分が傷つくのが怖いため、
恋愛に対して臆病になっていたそうです。

でも、完全な人間などはいないため、相手の欠点を許し、
自分の欠点を見せることも恐れずに、自然体でいるように
心がけ、恋愛に飛び込んで行くと良くなるそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 14:36 | オーラの言葉

良い波動

悲しんでばかりいると、亡くなった方も成仏できません。

「私のことは、どうぞご心配なく」と、良い波動を
送ってあげましょう。


このお話は、「オーラの泉」2005/12/07放送、中島啓江さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。

中島さんは、お母さんのお墓参りに行くと、
必ず大泣きをしてしまうそうです。

しかしながら、悲しみの波動が伝わってしまうと、
成仏できる人も成仏できなくなってしまうのだそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 22:40 | オーラの言葉

孤独と愛情

孤独な人ほど愛情が苦手。

自分を守ろうとしないで、包み込むような愛情に
身をまかせてみては。


このお話は、「オーラの泉」2006/11/08放送、沢村一樹さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。

沢村一樹さんの前世は、一人で孤独だったため、
今世でも一人になりたい、という思いが強く、
母親や奥さんに甘えるのが苦手なのだそうです。

また、母性を自分のものにしたい、と思っても、
自分を守る意識が強いため、なかなか心を出せないそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 15:28 | オーラの言葉

男親子同士

男の親子は照れくさい。

どんなに愛していてもそれを口に出すことを
潔しとしないもの。


このお話は、「オーラの泉」2005/11/30放送、中井貴一さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。

中井貴一さんのお父さんは、俳優の佐田啓二さんですが、
あまり喋ったりしたことがなかったそうです。

でもそれは、愛が無いわけではなく、男の親子同士は
照れくさいからなのだそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 21:42 | オーラの言葉

自己分析と自己の確立

人の思惑ばかり考えていると、自分が薄まってしまう。

充足感がないのは、自分がはっきり見えないから。

大切なのは、自己分析と自己の確立。


このお話は、「オーラの泉」2006/11/01放送、酒井美紀さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。

酒井美紀さんは女優になる夢が叶っても、どこか
しっくり来ない部分があったそうです。

それは、前世から人のためだけに生きた人生が続いて
いたため、自分が楽しんでいないからなのだそうです。

自分を分析し、自分がどんな人間なのかが分かれば、
迷いが無くなり、充足感を味わえるようになるそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 15:21 | オーラの言葉

素顔の自分

皆が喜んでくれる自分を演じるより、人目を気にせず
素顔の自分を表現すれば楽になる。


このお話は、「オーラの泉」2005/11/23放送、さとう珠緒さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。

さとうさんは、テレビでの「プンプン」という
ブリッ子でかわいらしいイメージが強いですが、
内面はとてもインテリジェンスであり、外面とは
全く異なるそうです。

これからは、自分らしさを出し、子供向けではなく
大人向けの仕事をして行くと良いそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 15:21 | オーラの言葉

冷静さを保つ魂のお行儀

人は姿勢が崩れると感情的になる。

背筋を伸ばし、体を左右対称に保てば魂のお行儀も良くなり、
冷静でいられます。


このお話は、「オーラの泉」2006/10/25放送、中村橋之助さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。

姿勢の悪い人はすぐに感情的になるそうです。

また、渋谷を歩いているすぐキレるような若者の
姿勢も悪いそうです。

姿勢を良くし、首の血の巡りを良くすると、冷静さを
保てるそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 17:12 | オーラの言葉

他人の型を認める

自分の型にこだわりすぎない。

他人の型も認め、世の中の森羅万象に心を開けば
新しい世界が開けてくる。


このお話は、「オーラの泉」2005/11/16放送、鶴見辰吾さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。

鶴見辰吾さんは、常にマイペースであり、
自分の型しか認めないため、周りの人たちに
迷惑をかけていたそうです。

しかし、一昨年あたりから、そういったことは
少なくなり、奥さんや他の人の型も認めるように
なったそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 21:20 | オーラの言葉

一流の女

財産、知性、知名度・・・。

不完全な女ほど男に対する要求が多い。

殿方は美しければ結構。

そう言えるのが一流の女。


このお話は、「オーラの泉」2006/10/18放送、青木さやかさんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。

青木さやかさんが今までの恋愛が上手く行かなかったは、
相手に全てを求めていたからなのだそうです。

ジャンヌ・モローというヌーヴェルヴァーグを代表する
女性は、金持ちや地位のある男性が好みかを聞かれた際、
「殿方は美しければ結構」と答えたそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 15:55 | オーラの言葉

お役目

人間いくつになっても新たな道へ踏み出す時が来る。

それまでの苦労や人生体験はその時ための基本教育。


このお話は、「オーラの泉」2005/11/09放送、森公美子さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。

森公美子さんは、今まで色々な国へ行って経験をしたり、
色々な人と出会って苦労を重ねて来たそうですが、
そろそろお役目の時期に来ているそうです。

そのお役目とは、森公美子さんには遺伝的な霊能力が
あるため、コンサートなどで歌を歌うだけではなく、
人々を癒したり、浄化させたり、という新しい仕事を
していくことだそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 17:15 | オーラの言葉

感受性という財産

悲しくもないのに、あふれる涙は前世の記憶。

苦労を重ねた魂の体験が豊穣な精神となり、
感受性という財産になる、


このお話は、「オーラの泉」2006/10/11放送、山田優さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。

山田優さんの前世は、子供を産めなかったり、
亡くしてしまうことの連続だったそうです。

でも、今世ではそれを卒業し、子供を産み、育てるという
幸せの人生を送る順番が来たのだそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 15:38 | オーラの言葉

仕事と恋愛

恋愛がうまく行かない時は、良い仕事が来るもの。

幸せを全部手に入れようとしたら命と引き換え。

正負の法則であり地球の法則。


このお話は、「オーラの泉」2005/11/02放送、細川茂樹さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。

細川茂樹さんは、大河ドラマや仮面ライダーなどの大きな
仕事をしていたとき、常に一人だったそうです。

良い仕事をしながら愛情を手に入れようとするのは、
とても怖いことのようです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 16:56 | オーラの言葉

親への感謝

親に感謝する気持ちは親が亡くなった後でも届きます。
例えこの世にいなくても親子の理解を深めることができるのです。


このお話は、「オーラの泉」2005/10/26放送、浅田美代子さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。

浅田美代子さんは、お母さんとケンカばかりをしていて、
亡くなってから、ああしてやりたい、こうしてやりたいと
色々と思っていたそうです。

でも、その気持ちはお母さんにはちゃんと届いており、
お母さんはとても嬉しく、理解しているそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 17:54 | オーラの言葉

美しい人のハンデ

人から多くの好意を寄せられる人は、その分多くの嫉妬も受ける。
美しく生まれた人にはそれがハンデとなる。


このお話は、「オーラの泉」2005/10/19放送、飯島直子さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。

飯島直子さんはきれいな人ですが、好きで好きでたまらない、
という少し迷惑な男性のファンや、それを好ましくないと思う
女性のファンもいるそうです。

美しく生まれたからといって、全てが幸せでうまく行く、
という訳ではないそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 14:59 | オーラの言葉

コミュニケーションの時代

現代はコミュニケーションの時代。

かつてのパリのようにカフェやサロンに集い、こそで育んだ
人間関係から新しい文化や芸術が生まれる。


このお話は、「オーラの泉」2006/09/20放送、村上弘明さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。

村上弘明さんは思い悩むことがあり、一人で考えていたそうですが、
現代はコミュニケーションの時代のため、色々な人と話すことにより
新しい道が開けるようになるそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 15:34 | オーラの言葉

価値観を作り上げる

今は男達も裃を脱ぎ捨てて、本音で生きていい時代。

そんな中でキラリと光るのは封建制度に代わる価値観を
自分の手で作り上げた男たち。


このお話は、「オーラの泉」2006/09/13放送、前田日明さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。

前田日明さんの前世は、戦いの繰り返しだったため、今世でも
レスリングをやっていたそうです。

しかしながら、前田日明さんの人生の本当の目的は戦いではないため、
これからは青少年を教育すると良いそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 15:33 | オーラの言葉

別れの時

人にはいつか必ず別れの時が来る。
愛する人を失っても、いつもそばで見守ってくれると
思えば強く生きられる。


このお話は、「オーラの泉 スペシャル2」2005/10/15放送、
柏木由紀子さんがゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。

柏木由紀子さんには、補助霊(守護霊を補助する霊)として
夫の坂本九さんが憑いているそうです。

そして、坂本九さんは今でも奥さんと子供たちをちゃんと
見守っているそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 16:29 | オーラの言葉

美しい女とは

女優は様々な役を演じ、完成された女に近づく。

美しい言葉遣い、立居振舞、教養、美意識。
それが美しい女を作る。

美しい女は、オペラと同じ総合芸術。


このお話は、「オーラの泉」2006/09/06放送、田中美里さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。

田中美里さんは、掃除や裁縫が嫌いでしたが、先輩の女優さんに
一から教えられ、今では楽しくなるほど掃除や裁縫が好きに
なったそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 16:06 | オーラの言葉

男は繊細

男はロマンティストで神経が繊細。

女は現実的で神経が図太い。

だから神様は、男に腕力を与えたのです。


俺は○○だと言い、男っぽい人ほど神経質で臆病者なのだそうです。
反対に、女性らしい女の人ほど、神経が太くてずうずうしいそうです。


このお話は、「オーラの泉」2006/08/30放送、小池栄子さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 16:14 | オーラの言葉

人生はロマン

人生はロマン。

自分は不幸だと悩むのではなく、試練を与えられた物語の
主人公だと思えば、人生をエンジョイできる。


不幸があったとしても、それを乗り越えれば、必ず報いが
あるそうです。

魂や人生の経験が少ない人ほど、苦労を騒ぎ立ててしまうため、
あまり騒ぎ立てないことが大切。


このお話は、「オーラの泉 スペシャル2」2005/10/15放送、
中嶋朋子さんがゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 15:50 | オーラの言葉

生きる資格

自分には才能がない、生きる資格がないと思っている方へ。

本当にそうでしょうか?

何十種類も病気があるのに、二十年、三十年、四十年と
生き続けることだけでも大変な才能。

生きる資格がある証拠。

このお話は、「オーラの泉」2006/08/23放送、丸山和也さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 18:14 | オーラの言葉

夫婦の相性

夫婦の相性は人それぞれ。
同じ目的を持ち、同士のような関係の夫婦は深い絆で結ばれている。


このお話は、「オーラの泉」2005/09/19放送、三原じゅん子さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。

三原じゅん子さんと夫のハッピーハッピー(元コアラ)さんは、
江戸時代末期の男性であり、同士だったそうです。

今世でもめぐり合い、そのときの名残で今も政治などについて、
毎晩議論をしているそうです。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 15:53 | オーラの言葉

幸せの数

世の中は、不平不満の数を数えるのが上手な人ばかり。

目が見える。
耳が聞こえる。

幸せの数を数えてみれば、どんなに自分が幸せか分かります。


このお話は、「オーラの泉」2006/08/09放送、川嶋あいさんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 15:43 | オーラの言葉

幼児性

いつまでも子供でいたい・・・。
無邪気な男は楽しくて魅力的。
でもいずれ困る時が来る。
腹をくくってきっぱりと自分の幼児性を捨てなければ
いけない時が来る。

このお話は、「オーラの泉」2006/08/02放送、松岡修造さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 17:25 | オーラの言葉

いつか必ず花開く

辛い思いは全てプラスになる。
苦しかったこと、悲しかったことが、いつか必ず花開く時が来る。

辛いこと、悲しいことは幸せになるための必要事項。
花開き、実を結ぶときに辞めてしまってはいけない。


このお話は、「オーラの泉」2005/09/12放送、和田アキ子さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 14:26 | オーラの言葉

幸せのプロセス

苦しみを経験するから幸せの有り難みが分かる。
苦しむことは幸せになるためのプロセス。

いつも美味しいものを食べている人には、
その美味しさは分からない。

いつも粗食の人が美味しいものを食べると、
その美味しさに感動する。

それと同じように、幸せになるためには苦労も必要。


このお話は、「オーラの泉」2006/07/26放送、青田典子さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 15:46 | オーラの言葉

親の本音

生きている間は照れくさくて言えないことがある。
亡くなって初めて分かる親の愛がある。

日本人の親は、心配してる、愛してる、などの言葉は、
生きてる時は照れくさくて言えない。


このお話は、「オーラの泉」2005/08/29放送、東幹久さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 19:13 | オーラの言葉

理想の実現

理想を実現したければ与えられるのを待たないで、
自分から動くこと。
良き理解者と同じ理想を持つ仲間を作ること。

理想を実現するには、ものすごいエネルギーが必要だが、
やれば必ず出来る。


このお話は、「オーラの泉」2006/07/19放送、山本耕史さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 16:25 | オーラの言葉

心のチャージ

旅に出たいと思う時・・・メカニックな世界の中で妖精が
消えかかってるのかも。
時には自然と接して心のチャージを。

渡辺美里さんは、心がきれいで優しいため、妖精が近寄ってくる
タイプなのだそうです。

でも、スタジオでレコーディングをしていると、旅に
出たい気持ちになることがあるそうです。


このお話は、「オーラの泉」2005/08/22放送、渡辺美里さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 14:42 | オーラの言葉

宿命とは

宿命とは人生の青写真・設計図。
心がけ次第で設計変更できるもの。
その設計図を自分の意思と力で実現していくのが運命。
運命は自分で切り開く。


このお話は、「オーラの泉」2006/07/12放送、細川たかしさんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 16:39 | オーラの言葉

人には言えない苦しみ

世の中には人には言えない苦しみや地獄を抱えた人もいる。
それでもニコニコ朗らかに生きる強い人がいる。

山咲トオルさんは、今までとても辛いことを経験してきたけれど、
そのことは誰にも話さず、テレビではいつもニコニコして、
明るく、強く生きているのだそうです。


このお話は、「オーラの泉」2005/08/15放送、山咲トオルさんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 19:23 | オーラの言葉

受け難き人身を得て

人はいくつもの条件をクリアして、この世に生まれてくる。
たくさんの中から選ばれ、魂を磨く修行のチャンスを与えられる。
生まれてきたたけで有難い。

お経には、「受け難き人身を得て」という言葉がある。

人間の魂、人間の身体で生まれてくるためには、様々な手続きや
条件があり、とても大変である。

生まれてきたことは、とても有難いこと。


このお話は、「オーラの泉」2006/07/05放送、千代大海さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 16:26 | オーラの言葉

生きるエネルギー

愛する人に「愛してるよ」と言える幸せ・・・。
感謝の心を持てば生きるエネルギーが湧いてくる。

歩けること、見えること、聞こえること、屋根と壁のある
所に住んでいることなど、当たり前と思わずに、幸せだと
感謝をすること。

発想の転換を図ると、生きるエネルギーが湧いてくる。


このお話は、「オーラの泉」2005/08/08放送、tetsuさんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 17:01 | オーラの言葉

悩みを解決する方法

悩みを解決するには精神的なことより現実的に病気を
治した方が良いこともあります。

あれこれ思い悩む前に適切な医者や病院を探して
まずは治療に専念してみては。


このお話は、「オーラの泉」2006/06/28放送、宮本亜門さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 16:12 | オーラの言葉

情熱的な方へ

自分にも他人にも厳しい情熱的な方へ
時には優しさやロマンも必要では?
そんな時はピンクをお召しになると良い。
ピンクは愛らしい乙女の色。


このお話は、「オーラの泉」2006/06/21放送、岡崎朋美さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 17:01 | オーラの言葉

仕事と給料

仕事とは楽しむ事ではなく、嫌な事を我慢する事。
お給料は我慢料。

働いたご褒美として給料をもらって当然だと思うと文句が出る。

上司の悪口や、会社の嫌な奴と毎日会うことなど、嫌なことを
思っていてもしょうがない。

自分の好きな事、いい事、楽しい事ばっかりだったら、それは
自分がお金払わなくてはいけない。

お給料は、その辛い事や嫌な事を我慢したからこそ、もらえる。
お給料は我慢料。


このお話は、「オーラの泉」2005/08/01放送、奈美悦子さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 15:03 | オーラの言葉

叱るとは

叱ることと怒ることは違います。
叱るとは怒りの感情を抑え、子供のためになること(愛情)を
子供が理解できる言い方(理性)で説得すること。
子育てに必要なのは、愛情と理性。


このお話は、「オーラの泉」2006/06/14放送、佐藤弘道さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 17:21 | オーラの言葉

正負の法則

地位や財産や美貌を手に入れた人は、それと引き換えにツケを払わされる。
何かを得れば何かを失う。
それが「正負の法則」。


このお話は、「オーラの泉」2005/07/16放送、デヴィ夫人が
ゲストの回での、美輪明宏さんのお話です。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 14:19 | オーラの言葉

文化や芸術に親しむ

遊びや文化は人生に欠かせない必要ムダ。
芸術に親しむゆとりをもてば、心が解き放たれて楽になる。

美術、文学音楽、演劇など色々なことを自分で貪欲に
身に付けて行くと、自分が解き放たれて楽になる。


このお話は、「オーラの泉」2005/07/16放送、杉田かおるさんが
ゲストの回での、美輪明宏さんの発言です。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 18:07 | オーラの言葉

名女優とは

女優は芝居と結婚しているもの。
現実の夫は荷物にしかなれない。
名女優と呼ばれるには一生独身を貫く覚悟が必要。

杉村春子さん、水谷八重子さん、山田五十鈴さんなど
生まれ付きの名女優は、ずっと独身。
仕事と結婚してるため、仕事がご主人。


このお話は、「オーラの泉」2005/07/16放送、杉田かおるさんが
ゲストの回での、美輪明宏さんの発言です。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 18:05 | オーラの言葉

親しき仲にも礼儀あり

人間関係で一番大事なのは、腹八分ではなくて腹六分。
夫婦、恋人、親子、仕事関係、すべて腹六分でお付き合いを。
親しき仲にも礼儀あり。

人と長く付き合いたいと思ったら、腹六分にしておくこと。
それ以上入り込んでしまうと、嫉妬などが出てしまい、
必ず亀裂が生じてしまいます。


このお話は、「オーラの泉」2006/06/07放送、寺島進さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんの発言です。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 16:44 | オーラの言葉

言葉を尽くす

自分は誤解されやすいと思ったら、言葉が足りているかどうか
反省してみる。
思いが正確に伝わるように言葉を尽くしてますか?

自分は納得しているため、何も悪気は無く一言で済ませてしまうと、
伝達が上手く行かず、相手は真っ白な状態になってしまう。

言葉を多くして、細かく丁寧に伝えてあげることが大切。


このお話は、「オーラの泉」2005/07/16放送、奥菜恵さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんの発言です。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 15:15 | オーラの言葉

慈悲とは

働く能力があるのに働かない人には施しをしてはいけない。
相手が将来自立するように今は助けない事が慈悲。

お金を貸して欲しいという人が、働けると思ったら、
何も与える必要はない。

そうすれば、その人はしょうがないから、働く。
相手の将来を考え、今は何もしないことも慈悲である。


このお話は、「オーラの泉」2005/07/11放送、宇梶剛士さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんの発言です。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 14:38 | オーラの言葉

お父さん

お父さんの欠点ばかりが目に付くのは、父親として見ているだけだから。
お父さんも一人の人間。

これまでどんな辛い思いをして生きてきたのか想像してごらんなさい。
許せる部分が見えてきます。


このお話は、「オーラの泉」2006/05/31放送、相田翔子さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんの発言です。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 17:17 | オーラの言葉

自分を癒す方法

妄想癖や空想癖も他人に迷惑をかけず自分をリフレッシュできるなら
ひとつの財産。
自分を癒す方法は人それぞれ。

どんなに苦しいことや悲しいことがあっても、妄想や空想を
することで、それを無視できる。

持って生まれた先天的な財産。


このお話は、「オーラの泉」2006/05/10放送、羽田美智子さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんの発言です。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 13:45 | オーラの言葉

色気とは

色気とは仕草や形ではなく、精神的に相手を包んであげる
上品な優しさの事。

色気とはいうのは、気である。

そこはかとないきれいな色は、上品な優しさが何となく
漂っていることが大切。


このお話は、「オーラの泉」2005/07/04放送、阿川佐和子さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんの発言です。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 13:43 | オーラの言葉

守護霊

どんなに寂しくても辛くても守護霊はいつもあなたの側にいる。
決して一人ではありません。

周りに人が誰もいなくても、全ての人に守護霊さんがちゃんと
ついています。

自分では一人だけだと思っていても、何も心細くないため
心強く思うこと。


このお話は、「オーラの泉」2005/06/27放送、マルシアさんが
ゲストの回での、美輪明宏さんの発言です。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 12:33 | オーラの言葉

茫漠

つかみ所のない自分を楽しめる人、茫漠とした男性は面白い。
面倒くさがりでも移り気でも、同じ波長の女性にとっては
楽しくて素敵な人。

何かをやり遂げようとするが、途中でまあいいか、と
やめてしまうが、違うことが楽しくなってしまう性格の人。

何か新しいことがあるはず、という気持ちでいつも
行動しているのは、芸術家に多い。


このお話は、「オーラの泉」2006/05/24放送、佐々木蔵之介さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんの発言です。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 13:47 | オーラの言葉

清き川に清き水

清き川に清き水は流れる。
心が美しい人と付き合いたければ、まず自分の心を磨くこと。


このお話は、「オーラの泉」2005/06/20放送、木村藤子さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんの発言です。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 13:45 | オーラの言葉

思いやり

自分に思いやりが足りない人ほど相手に思いやりを求める。
自分の言葉が相手を傷つけていないか、まず反省してみる事。

相手の欠点を指摘するのは、自分に思いやりがないため。

思いやりがあれば、欠点を指摘すると相手が傷ついてしまう、
ということは理解できる。


このお話は、「オーラの泉」2005/06/13放送、南野陽子さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんの発言です。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 19:31 | オーラの言葉

自分を褒める

せめて自分ぐらい自分を褒めて認めてあげないと自分が救われない。
自分の味方になれるのは自分だけ。

世の中に誰も味方がいなかったとしても、自分を信じ、
味方にならないと、自分がかわいそうであり、自分に
対して申し訳ない。

誰でも、他人のことは何も分からない。
自分のことだけは、自分で分かることができる。
自分で自分を救わなくては、誰も救ってくれない。


このお話は、「オーラの泉」2006/05/17放送、研ナオコさんが
ゲストの回での、美輪明宏さんの発言です。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 16:46 | オーラの言葉

食べ物と人間関係

美味しくて体に悪いものを食べて病気になるか。
不味くても体に良いものを食べて健康でいるか。
食べ物も人間関係も同じ。

悪い物には魅力がある。
例えば、体に悪い物は美味しい。
体に良い物は、薄味であり粗食でまずい。

悪い人間には、どこか魅力を感じてしまう。
本当に素敵で優しい人や清純な人、自分の為に良い人は
心の安らぎはあるが、魅力もなく味気ない。

どちらを選ぶのかが問題。


このお話は、「オーラの泉」2006/01/11放送、オダギリジョーさんが
ゲストの回での、美輪明宏さんの発言です。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 16:34 | オーラの言葉

守護霊のグレード

苦労や反省を積み重ねると守護霊のグレードも上がる。

ある程度の人生経験が無いと、守護霊にはなれない。
守護霊にも資格がある。

それなりに色々な経験を重ねてる人のほうが、守護霊としての
役割を持ちやすい。

例えば、高い位の守護霊さんがいたとします。
それなのに、自分ではあまり努力してなかったら、いま、
手を助けるのは自分でなくていいだろうと、その守護霊さんが
思い、付く意味が無くなってしまう。
そうすると、それよりも低い位の守護霊さんと入れ替わる。


霊的な世界で魂のグレードによって分けられる階級には、

・上品(じょうぼん)
・中品(ちうゅぼん)
・下品(げぼん)

がある。

その守護霊さんの下で、今まで行ってきたことが良い場合は、
お前さん、良くここまでやった、と成績が認められて
その人も格が上がる。

それは自分が反省する事も大事だったり、色々な事経験を
することにより、自分も自分の守護霊さんも幸せになれる。


このお話は、「オーラの泉」2005/06/06放送、菅野美穂さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんと江原啓之さんの発言です。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 16:32 | オーラの言葉

白の白さ

黒があるから白さが分かる。
悲しみや苦労を経験した人ほど、幸せのありがたみが分かる。

真っ黒の色が、あるから白の白さが際立つ。
幸せな状態がわかるのは、苦労があったから
しみじみとその幸せが分かる。


このお話は、「オーラの泉」2006/05/03放送、的場浩司さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんの発言です。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 13:15 | オーラの言葉

お金と権力

「俺が稼いだ金だから、俺に権力がある」。
そんな考え方は流行らない。
皆で分かち合うのが、家族の民主主義。

自分に非がある場合は、自分が悪い。
相手は何も悪くないため、心を裏切らないこと。


このお話は、「オーラの泉」2006/04/26放送、東野幸治さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんの発言です。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 13:12 | オーラの言葉

七難八苦

苦労が多ければ多いほど人の何倍も何十倍も楽しい人生。

戦国時代の武将である、山中鹿之助は「七難八苦を我に与えたまえ」と
神様に願っている。

苦労をし、成長をすることで、一人の人間でありながら、
何十人何百人分の人生を生きることができる。

そのほうがよっぽど面白い人生になる。


このお話は、「オーラの泉」2005/05/23放送、高嶋政宏さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんの発言です。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 17:32 | オーラの言葉

反省と向上

心が悪くなる事もある。
しかし、そこで反省すればいい。
その繰り返しで魂は向上していく。

魂のグレードを上げるには、一日の内、良い人でいる時間を
少しでも長くすること。

もし、悪い心になってしまったとしても、その度に反省すれば良い。

悪い心になり、魂のグレードが落ちてしまっても、反省すれば
昇ることができる。

また、再び落ちてしまっても、最初の底までは落ちていない。
紙一重のところで、底よりも上がっている。

それを繰り返しているうちに、だんだんと魂のグレードを
上げていくことができる。

それが修行である。


このお話は、「オーラの泉」2005/05/16放送、YOUさんが
ゲストの回での、美輪明宏さんの発言です。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 17:30 | オーラの言葉

孤独とは

孤独とは物事を深く考えるチャンス
友達が多い事は必ずしも幸せではない。

孤独は人を賢者にする。

人と賑やかにしていると考える暇が無く、
成長もしない。

孤独な人は、一人で瞑想し、考えたり、自己問答をする
時間があり、立派な人になる。

孤独は物事を深く考えるチャンスであり、深まった考えは
自分の財産になる。


このお話は、「オーラの泉」2005/05/09放送、米良美一さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんの発言です。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 17:28 | オーラの言葉

言葉を知る

すぐキレるのは自分の気持ちを表現する適切な言葉を知らないから。
たくさんの本を読んで言葉を知ればストレスは溜まらない。

自分が言いたいこと、適切な言葉が見当たらないからイライラする。
そして、一つの言葉で全部片付けてしまうから、誤解されてしまう。

たくさん本読んで、様々な言い方、言い表し方を知っていれば、
ベラベラと喋ることができる。
そうすると、ストレスは溜まらない。

言葉は一番大事。


このお話は、「オーラの泉」2005/05/02放送、国生さゆりさんが
ゲストの回での、美輪明宏さんの発言です。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 15:43 | オーラの言葉

言葉を正す

世の中は言葉で成り立っている。
人間性を磨くにはまず、基本の言葉を正すこと。

最近は、日本語が汚くなってきている。

言葉は、愛情表現、情報収集、教育など全てに
関わるもの。

基本が駄目だと、上に立つものも立たない。

言葉を正すためには、普段の心がけが重要。


このお話は、「オーラの泉」2005/04/25放送、齋藤孝さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんの発言です。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 15:41 | オーラの言葉

慈愛を持つ

家族や友人に思いやり、慈愛を持っている人は
守護霊の助けを得られる人。

また、前世が功徳を積んでいた場合は、今世で
周りに助けられることが多い。


このお話は、「オーラの泉」2005/04/18放送、山口智充さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんの発言です。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 15:40 | オーラの言葉

不幸ではない

不幸な家庭に育った人は強く生きる能力を持つ人。
あながち不幸ではない。

幸せな家庭で育つことは理想だが、そこは温室である。
そのため、外へ出ると枯れてしまう。

良い家庭に育った場合は、社会に出た時に困ることが多い。

殴られて育ったような人はかわいそうだが、
社会に出た場合には強い。


このお話は、「オーラの泉」2005/04/11放送、吉岡美穂さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんの発言です。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 15:39 | オーラの言葉

教養とは

知識は、物を知っているだけのこと。
それを生活の中で活用してこそ教養となる。

教養とは、知識を自分の細胞にして、生活の中で活かし
生活の中に取り入れていくもの。

教養という文字は、教えを養うと書く。


このお話は、「オーラの泉」2005/04/04放送、及川光博さんが
ゲストの回での、美輪明宏さんの発言です。
posted by オーラの泉のスピリチュアル at 21:47 | オーラの言葉